CIAエージェント・C.ヴァイパー。サンダークラップ・バーニングキック・セイスモハンマーでトリッキーに戦う超上級者向けキャラ。
📷 画像スロット
編集画面からC.ヴァイパーの画像を追加できます
C.ヴァイパーってどんなキャラ?
SF6に2025年10月参戦したCIA所属の秘密工作員。スーツに仕込んだガジェットを駆使した「電気・炎・衝撃波」の3属性の技が特徴です。SF4で猛威を振るったハイジャンプキャンセル(hjc)を活用した高機動スタイルが今作でも健在で、SF6でも最高難易度クラスのキャラです。
ドライブゲージをハイジャンプキャンセルや派生技の消費に使うため、ゲージ管理が特に重要です。
C.ヴァイパーのおすすめ度
| 項目 | 評価 | ひとこと |
|---|---|---|
| 初心者おすすめ度 | ★☆☆☆☆ | SF6最高難易度クラス。上達が必要 |
| 上級者やり込み度 | ★★★★★ | 使いこなした時の強さは別格 |
| 総合評価 | 上級者専用 | やり込みの結晶のようなキャラ |
強みと弱み
強み
- ハイジャンプキャンセル(hjc)による高機動・予測不能な動き
- 空中バーニングキックの中段奇襲
- セイスモハンマーのコンボ火力
- セービングフォース(新技)の攻防一体性能
- SA1バウンサーステップ発動後は一定時間ハイジャンプのゲージ消費ゼロ
弱み
- SF6最高難易度クラスの操作難易度
- 完全無敵OD必殺技がなく防御面がやや不安
- ハイジャンプや派生でドライブゲージを消費するためゲージ管理が非常に重要
主力技まとめ
通常技
- 立ち中P:ガードされても有利。コンボ始動の主力
- しゃがみ強P:コンボ起点。SA1・SA2への確定コンボ始動
- 立ち強K:パニッシュカウンターで大幅有利。ラッシュと組み合わせて強力
必殺技
- サンダークラップ(↓↙←+P):電気を纏った攻撃。トレースコンビネーション(PP派生)でダメージを伸ばす。ドライブゲージ1本消費
- セイスモハンマー(↓↘→+P):地を這う衝撃波。ハイジャンプキャンセル(hjc)との組み合わせでコンボを伸ばす重要技
- バーニングキック(空中で↓↘→+K):空中から炎の蹴りを繰り出す技。中段として機能する奇襲技
- セービングフォース(新技):バリアを張って2段蹴りを出す攻防一体の技。長押しでバリアをキープ・ダッシュでキャンセルも可能
スーパーアーツ(SA)
- SA1 バウンサーステップ(↓↘→↓↘→+K):発動後一定時間、ハイジャンプや派生技のドライブゲージ消費がゼロになる強力なSA
- SA2 ミッションオーバー(↓↙←↓↙←+P):コンボに組み込みやすい高火力SA
- SA3 アンラックリジェクター(↓↙←↓↙←+K):最大火力の超必殺技
立ち回りのコツ
① まずはサンダークラップを覚える
C.ヴァイパーの入口としてサンダークラップ→トレースコンビネーションの基本コンボを覚えましょう。ここからドライブゲージ消費の感覚も身につきます。
② セイスモハンマー×ハイジャンプキャンセル
セイスモハンマーをハイジャンプキャンセルして空中バーニングキックに繋ぐ「セイスモ→hjc→バーニングキック」はC.ヴァイパーの代名詞的なコンボです。練習必須のテクニックです。
③ SA1でゲージ消費を抑える
SA1バウンサーステップ発動後は一定時間ドライブゲージ消費なしでhajcが使えます。SA1を当てた後が最大火力・最高機動の状態なので、積極的にコンボを狙いましょう。
おすすめコンボ
1. 入門コンボ
しゃがみ中P → 中サンダークラップ → トレースコンビネーション
まず最初に覚えるコンボ。ドライブ1本使用。
2. 主力コンボ
しゃがみ強P → 弱セイスモハンマー → ハイジャンプキャンセル → 中バーニングキック → 追撃
hjcを使った主力コンボ。練習が必要だが習得すると火力が大幅アップ。
3. SA組み込みコンボ
しゃがみ強P → 弱セイスモ → hjc → 中バーニングキック → 中サンダークラップ → SA3
SA3まで繋ぐ最大火力コンボ。C.ヴァイパーの真骨頂。
C.ヴァイパー雑学・キャラ小ネタ
- SF4で初登場した際にその操作難易度の高さと強さで衝撃を与えたキャラ
- 「Crimson Viper」(クリムゾン・ヴァイパー)が正式名称
- CIAエージェントという設定だが、スーツや立ち振る舞いはむしろ「スパイ映画の主人公」的なスタイル
- ハイジャンプキャンセルはSF4からの受け継がれた高度な技術で、今作でも重要
総評
C.ヴァイパーはSF6最難関クラスのキャラですが、使いこなした時の強さと爽快感は別格です。ハイジャンプキャンセルを活用した予測不能な動きは他のキャラでは絶対に味わえません。
「究極の高難易度キャラに挑みたい」「SF4からの使い手」という人に、C.ヴァイパーはやり込みの極致を体験させてくれます。