「飛び込みが止められない」「対空技が出ない」——スト6初心者の多くが抱える悩みです。対空を安定させるだけで勝率が大幅に上がります。
なぜ対空が重要なのか
相手の飛び込みをガードすると、相手は大きな有利状況で着地できます。一方対空技でジャンプを落とせれば相手にダメージを与えながら起き攻めのチャンスを作れます。対空が取れるかどうかで1試合の流れが大きく変わります。
対空の3つの方法
① 昇龍拳系の無敵対空
リュウ・ケン・キャミィ・ガイル(サマーソルト)など多くのキャラが持つ無敵付きの対空技。最も信頼性が高いが、ガードされると大きなリスクがある。相手がジャンプした瞬間に出す練習をしよう。
② しゃがみ強Pでの対空
多くのキャラで使えるシンプルな対空。コマンドが難しい昇龍拳系が出せない場合の代替手段として有効。タイミングは相手が頂点付近に来たあたりで出すとヒットしやすい。
③ SAでの対空
多くのキャラのSA1・SA2には対空性能があります。ゲージはかかりますが発生が速く信頼性が高いため、咄嗟の対空として使えます。
対空を安定させるための練習方法
トレーニングモードで練習する
トレーニングモードで相手のCPUを「ジャンプ強攻撃を繰り返す」設定にして対空技を出す練習をしましょう。最低100回連続で対空が成功するまで練習することで体に染み込みます。
まず1種類の対空技に絞る
最初から複数の対空技を使おうとすると混乱します。まずしゃがみ強Pだけに絞って完璧にする方が実践で使えるようになります。
主要キャラの対空技まとめ
| キャラ | 主な対空技 |
|---|---|
| リュウ・ケン | 昇龍拳(→↓↘+P) |
| 春麗 | 天昇脚・しゃがみ強P |
| ガイル | サマーソルトキック(↓溜め↑+K) |
| キャミィ | キャノンスパイク(→↓↘+K) |
| ルーク | しゃがみ強P・SA1 |
| ザンギエフ | ダブルラリアット(P同時押し) |
💡 まとめ
- 対空が取れるだけで勝率は大幅に上がる
- まずしゃがみ強Pから練習するのがおすすめ
- トレーニングモードで100回連続成功を目指す