「フレーム」という言葉を聞いたことはありますか?難しそうに見えて、基本を知るだけで対戦の見え方がガラリと変わります。
フレームとは?
スト6は1秒間に60コマ(フレーム)で動いています。技の速さや隙の大きさはすべて「フレーム数」で表されます。たとえば「発生5F」とは技が出るまで5コマかかるという意味です。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 発生 | ボタンを押してから攻撃判定が出るまでのフレーム数(少ない=速い) |
| 硬直(後隙) | 技が終わってから次の行動ができるまでのフレーム数(少ない=隙が小さい) |
| ヒット時有利 | 技をヒットさせた後、自分が何フレーム先に動けるか(+が大きいほど有利) |
| ガード時有利 | 技をガードさせた後の状況(マイナスなら相手が先に動ける=不利) |
有利・不利とは?
技を当てた・ガードさせた後、どちらが先に動けるかを示すのが有利・不利フレームです。
有利フレーム(+)
自分が相手より先に動けます。例えば「ガード時+2F」なら、相手がガードした後、自分が2フレーム早く次の行動を取れます。有利なので投げや打撃で攻め続けられます。
不利フレーム(-)
相手が先に動けます。例えば「ガード時-4F」なら、相手に4フレームの反撃チャンスがあります。不利が大きい技をガードされると確定反撃をもらうので注意。
コンボに繋がる「確定連係」
ヒット時の有利フレームを利用して、次の技を確実に当てることを「確定連係」または「確定コンボ」といいます。例えばヒット時+5Fの技に、発生4Fの技を繋げると確実にコンボになります。